創建のこだわりの家づくりの考え方のご紹介

HOUSING注文住宅

注文住宅

[設計・プランニング]

設計・プランニングイラスト

創建の家づくりは、お客様の要望や予算に合せて設計し、一棟一棟丁寧に造り上げる「注文住宅」です。

家づくりの考え方

安心暮らしやすさ満足度
  1. 1.お客様の要望や趣味嗜好、生活スタイル、周辺環境に配慮した間取り計画
  2. 2.美しい佇まいと長く愛着を持って暮らすことができるデザイン
  3. 3.家族構成やライフスタイルの変化に対応できる可変性
  4. 4.太陽の陽差しや風の流れを上手に利用した健康的な住まい環境の計画
  5. 5.高水準の耐震性能と省エネルギー性能で自由度の高い家づくり
  6. 6.イニシャルコスト(建築費)とランニングコスト(電気代、維持管理費等)のトータルコスト

それぞれのバランスを図ることで、暮らしやすく、安全で経済的な家づくりに繋がると考えています。
住まい手はお客様であり、私たちは実際に設計・建築したお家に住むことはありません。住み始めてからの暮らしがより良いものになって初めて家づくりが成功したと言えると考えています。そのため、お客様との打ち合わせの中で満足を最大化する家づくりを目指しています。

温熱環境の考え方

栃木県の県北地域は、冬は寒く、夏は暑いという気温の年較差が大きい地域です。
「冬は暖かく、夏は涼しい」気温のストレスがなく、暮らしやすい環境を整えるプランニングを行なっています。

  1. 1日射・自然風の利用

    日射・自然風の利用イメージ

    冬は陽射しを取り入れ室内を暖め、夏は陽射しが室内に入らないようひさしを付けたり、樹木で上手に遮りながら窓から風を取り込むなど、自然の力を最大限に活かします。エアコンなどの設備だけに頼らない暮らし方をご提案しています。

  2. 2断熱性能

    外皮平均熱貫流率(UA値)
    ZEH

    物の断熱性能は、外皮平均熱貫流率(UA値)で表されます。
    創建は、ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダーとなっており、改正省エネ基準0.75W/㎡•K(那須塩原市)の基準を大きく上回るZEH基準の0.6W/㎡•K前後を標準としています。

    ※ZEHとは、快適な室内環境を保ちながら住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅をいいます。

構造の考え方

建物強度のレベルを表す耐震等級は、最高ランクである耐震等級3相当を創建の標準としています。
建物のプランによっては構造計算による安全の確認を推奨しています。
さらに、耐震住宅工法のテクノストラクチャー工法を採用することで、鉄骨造や鉄筋コンクリート造等の大型建築物のような、大開口・大空間など自由度の高いプランをご提案することも可能です。

耐震等級

国土交通省が行った「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会の報告書」によれば、地震の被害の大きかった益城町においても、耐震等級3の住宅では大きな損傷が見られず、大部分が無被害であったという調査結果となっています。
2000年基準である現行の建築基準法の木造住宅では全壊・倒壊合わせて19棟もの被害がありました。

[工法・仕様]

工法

  • 木造軸組工法(在来工法)

    木造軸組工法(在来工法)

    日本で昔からの建築工法で、柱や梁で建物を支える工法です。設計の自由度が高く、開口幅(出入り口の幅)が大きく取れるのも、この工法の特徴です。また将来の間取りの変更や改築が比較的容易にできる可変性が高い工法となります。
    創建では、土台に腐朽性の高い桧材を使用し、柱・梁には強度が高く、品質の安定した集成材を採用しています。
    床合板の厚みは一般的に24mmですが、創建では強度の高い28mmを採用して耐震性を向上させています。

  • ベタ基礎

    ベタ基礎 ベタ基礎 ハンチ(三角)

    家の重さを基礎全体で受け止め建物を支えるため、負荷が分散し、地震や台風などの衝撃を効果的に地面へ逃がすことができます。また、シロアリの床下への侵入を防ぐことができることや地面から上がってくる湿気を防ぐことが出来ます。
    また、基礎のコーナー部分に特に強い負荷がかかるため、基礎の角にハンチ(三角)を造り基礎の剛性を高めています。

  • キソパッキング工法

    建物の全周から風を取り込むことで、床下をまんべんなく換気するのが「キソパッキング工法」の特長です。
    床下の湿気を排出することで土台の腐れを防ぐと同時に、気流の流れを嫌うシロアリを寄せ付けにくい環境をつくり、基礎と土台が絶縁されるため、湿気が土台に上がる心配がなく、建物の長寿命化をサポートすることができます。
    また、従来の基礎と比べ、配筋の加工や切り欠きが不要となるため、基礎を頑丈に造ることができます。

    キソパッキング工法

    出典:joto

仕様

  • サッシ

    サッシ

    出典:YKK AP

    外側は、耐候性に優れるアルミ製。内側は、断熱性に優れる樹脂製の複合サッシにLow-Eペアガラスを標準としています。
    ガラス中空層には、乾燥空気に比べ1.5倍も熱を伝えにいアルゴンガスを封入し、さらに断熱性能を高めています。

    オプション
    断熱性能を高めたい方は、さらに性能の高いサッシをご提案させていただきます。
  • 断熱材

    断熱材

    創建では、断熱性、耐久性、不燃性、防蟻性、コストのトータルバランスを考え、高性能グラスウールを標準としています。
    高性能グラスウールは一般のグラスウールと比べて、細いガラス繊維で本数が多く、多くの空気を溜め込むことができるため断熱性能が向上しています。
    天井・壁・床に隙間なく敷き詰め、防湿気密シートを施工して高い断熱性と気密性を保ちます。

  • 外壁(光セラ)

    外壁(光セラ)

    出典:KMEW

    汚れ分解力
    光セラ表面に付着した汚れを太陽のチカラ(紫外線)で分解し、付着力を弱めます。
    超親水性
    水に非常になじみやすいため、雨水が汚れを浮かして洗い流します。
    超耐候性
    光セラは紫外線に強い主骨格100%無機塗装の「セラミックコート」をコーティングすることで、色あせや日焼けを抑え、美しい外観を長く保つことができます。
  • ハイクリーンボード

    石膏ボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解します。
    新築住宅や家具などから発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解します。 ホルムアルデヒドを化学的に吸収分解するので再放出しません。
    創建では、窓や建具廻りは、クロスが割れにくいようにボード切り欠いて施工しています。
    間柱は、45mm幅を使用して石膏ボードジョイント部分の施工不良を防止しています。
    見えないところだからこそ丁寧に施工しています。

    ハイクリーンボード

    出典:吉野石膏

[アフター・保証]

アフターサービス

アフターサービス
  • 定期訪問・無料点検

    創建はお引き渡し後も、お客様の住まいに関わる工務店でありたいと考え、定期的な無料点検、ご訪問などを実施しています。
    10年間の定期点検後でも定期的に担当者が訪問させていただき、お客様のお困りごとをお伺いしています。

  • メンテナンスデー

    月に一度、『メンテナンスデー』という日を定め、メンテナンス担当者がお客様の住まいにお伺いさせていただき、建物の点検や相談を無償で行うサービスを提供しています。
    ※作業内容によっては材料費など別途費用を頂く場合がございます。

    工務店として、地元の方々のお力になりたいと考えていますので、創建で建てた家でなくてもお気軽にご相談下さい。

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